- アレルギー
- 免疫の仕組みが、ある物質に対して必要以上に強く反応することです。かゆみ、赤み、腫れとして現れることがあります。わかっているアレルギーは、施術の前に必ず医師に伝えてください。
- 初めて美容医療を受ける人のためのガイド
- アナフィラキシー
- 息苦しさ、全身に広がるかゆみを伴う発疹、顔や唇の腫れ、血圧の低下などを伴うことがある、重く急激なアレルギー反応です。まれですが、緊急の医療処置が必要です。これらの症状が出たら、すぐに112(トルコの救急番号。日本では119)に電話してください。このため、施術は緊急時への備えがある環境で行われることが大切です。
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- コラーゲン
- 肌にハリとふっくら感を与える主要な構造たんぱく質です。年齢とともに、また紫外線によるダメージで産生が減ります。多くの美容施術はコラーゲンの産生を促すことを目的としています。
- クライオリポリシス(冷却脂肪分解)
- 部分的な脂肪組織を、コントロールされた冷却によって減らすことを目的とした機器による施術です。減量のための方法ではありません。まれに、施術部位の脂肪組織が減るどころか増えるといった、望ましくない結果が報告されています。
- 真皮
- 皮膚の外側の層(表皮)の下にある中間の層で、コラーゲンやエラスチンの線維、血管、神経の末端を含んでいます。肌のハリや弾力は、主にこの層によって決まります。
- エラスチン
- 引き伸ばされた肌を元の形に戻す、弾力のある線維たんぱく質です。年齢や紫外線によるダメージで、量も質も低下します。
- 表皮
- 肌のいちばん外側にある、目に見える保護層です。色素をつくる細胞(メラノサイト)はこの層にあり、浅いピーリングはこの層に作用します。
- 紅斑(赤み)
- 皮膚の血流が増えることによる赤みです。レーザー、ピーリング、マイクロニードリングなどの施術の後に予想される一時的な反応のこともあります。長く続く場合や痛みを伴う場合は、医師に知らせる必要があります。
- 経過観察の診察
- 施術からしばらくたってから、結果や起こりうる副作用を評価するための再診です。必要に応じて、タッチアップや追加の対策がこの診察で計画されます。
- 初めて美容医療を受ける人のためのガイド
- HIFU(高密度焦点式超音波)
- 超音波のエネルギーを皮膚の下の一定の深さに集めて熱を生じさせ、組織を引き締めることを目的とした機器による施術です。効果は穏やかで、個人差があります。外科的なリフトと同じ結果は得られません。
- マイクロニードリング
- ごく細い針で皮膚にコントロールされた微小な穴をあけ、肌の修復の過程を促す方法です。ニキビ跡や肌のきめに使われます。数日間、赤みや敏感さが見られることがあります。
- 高周波(ラジオ波)
- 電磁エネルギーで皮膚の層を温め、コラーゲンの産生を促して肌を引き締めることを目的とした機器の技術です。結果は通常穏やかで、個人差があります。
- 回復期間(ダウンタイム)
- 施術の後、肌や組織が普段の見た目に戻り、日常生活に戻れるまでにかかる期間です。施術の種類、用いる強さ、人によって異なります。あなたの場合に予想される期間を医師に尋ねてください。
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- 酒さ
- 顔が赤くなりやすい、赤みが続く、細い血管が見える、ときにニキビに似たぶつぶつが出るといった特徴をもつ慢性の皮膚の病気です。施術によっては酒さを悪化させることがあるため、医師に伝えることが大切です。
- 糸リフト(スレッドリフト)
- 皮膚の下に入れ、時間とともに体内で溶ける特殊な糸によって、組織をわずかに引き上げることを目的とした施術です。効果は限られており一時的です。長期的な結果についての根拠は限られています。